エンゲージリングの選び方は、指輪の質を決めることからです。指輪のリングの部分と宝石について決めます。
エンゲージリングのリングの部分は、プラチナであることが多いです。最近では、ホワイトゴールドや、ピンクゴールドなども人気で、自分の手が美しく見えるタイプのリングを選ぶと良いでしょう。
エンゲージリングの宝石は、ダイヤモンドか誕生石であることが多いです。自分の気に入った宝石を選ぶと良いでしょう。
エンゲージリングのデザインには、何パターンかあります。セットリングと呼ばれるものは、エンゲージリングとマリッジリングがセットで一つのデザインとなっているものです。セットリングは、ばらばらに使うことも、マリッジリングと重ねてつけることもできます。マリッジリングと合わせて注文することが必要になります。爪なしのタイプは、爪を使わないで、リングに直接ダイヤを埋め込むように作られたものになります。爪の高さがない分洋服などにひっかかりにくいタイプになります。日常生活に使いたい人には良いです。ソリテールというタイプは、小さな立爪でダイヤをとめているタイプになります。ソリテールは、フランス語で、宝石を一粒だけ留めたという意味があります。もっとも人気のあるタイプがこのソリテールになります。他には、メレやパヴェと呼ばれる0.02カラットくらいの小粒のダイヤがメレで、メインの石を引き立てる飾りとして使われています。メレを敷き詰めているデザインをパヴェと呼びます。パヴェだけだと、シックな指輪になります。メインの宝石があると、その宝石を引き立てて華やかに見せてくれます。
エンゲージリングの4Cは、クラリティ、カット、カラット、カラーの頭文字をとっています。ダイヤモンドの品質を表す基準になっています。クラリティとは、ダイヤモンドの透明度を表していて、透明度が高く、不純物や傷がないものを良いものとされています。カットは、ダイヤがどのくらい正確に磨かれているかどうかです。エクセレント、ベリーグッド、フェアー、プアーとランク付けされています。カラットは、ダイヤモンドの重さを表しています。カラーは、色を表していて、無色からDからはじまって、Zに近づくにつれて黄色っぽくなっています。